この記事について

hota1024のおすすめのプログラミング言語をいくつか紹介します。

Scratch

MITメディアラボが開発した子供向けビジュアルプログラミング環境

ブロックを繋げてプログラミングをしていくので、小中学生向き。

絵や音のエディタも付属しているので、やりたいことがすぐに出来る。

作った作品はすぐにScratchコミュニティーに共有出来るのですぐに使ってもらったり、遊んでもらったり出来ます。

すごい人では「3Dゲーム」や「オセロのAI」や「物理エンジン」などを作っている人もいます。

C言語

言わずと知れたプログラミング言語。

元はLinuxのコマンドを開発するために開発されたとか。

非常に高速でシステムAPIも豊富。

ポインタといった難しそうな要素がありますが慣れれば他のプログラミング言語への理解も深まります。

初心者におすすめしたいプログラミング言語です。

Scratchの次にやるのもおすすめ。

hello.c

#include <stdio.h>
 
int main(){
printf(“Hello world!”);
return 0;
}

C++

C言語の構文を派生したオブジェクト指向プログラミング言語です。

クラス、継承、オーバーロードなどのオブジェクト指向プログラミングが出来ます。

C言語と同様すごく高速です。

システムAPIも豊富で、オブジェクト指向。

C言語の次にやりたいプログラミング言語です。

最近は「UnrealEngine」や「DxLibやDirectXやSiv3Dを使ったゲーム開発」などにも使われているそうです。

hello.cpp

#include <iostream>
using namespace std;
 
int main(){
cout << “Hello world!” << endl;
return 0;
}

Java

クロスプラットフォームオブジェクト指向プログラミング言語

MacやWindowsなどの複数プラットフォームで動きます。

あの有名なMinecraftもこのJavaで開発されています。

C++よりもオブジェクト指向で使いやすいプログラミング言語です。

C++の次にやるのがおすすめ。

hello.java

public class HelloWorld {
public static void main (String[] args) {
System.out.println(“Hello World !!”);
}
}

C#

一言で言うとC++とJavaを足して2で割ったオブジェクト指向プログラミング言語

C++とJavaのいいとこ取りみたいなプログラミング言語です。

.NET FrameworkやUnityなどで使われます。

僕はこのC#の構文がいちばん好きです。

Unityやりたい人におすすめです。

PHP

サーバーサイドで動くスクリプト言語

一応オブジェクト指向でもある。

PHPという名前はHypertext Preprocessorを再帰的に略したもの。

分かりやすくすると

Hypertext Preprocessor

HP

HPHPHPHP

PHP

こんな感じ。

Hypertext Preprocessorという名前通り、HTMLのプリプロセッサです。

HTMLだけでホームページを作るとすると、

  • サーバーがHTMLを返す
  • ブラウザがHTMLを描画する

こんな感じです。

PHPを使うと、

  • サーバーがPHPを実行しHTMLを生成し返す
  • ブラウザがHTMLを描画する

ざっくりですが、PHPはHTMLを生成します。

SQLも扱えるため会員制サイトなどを作る時のも使われます。

facebookもこのPHPを使っているそうです。

hello.php

<!doctype html>
<html>
<head>
<title>Hello world by PHP</title>
</head>
<body>
<?php
echo ‘Hello world!’;
?>
</body>
</html>

JavaScript

ブラウザで動くオブジェクト指向プログラミング言語

関数、変数、全てがオブジェクト。

ブラウザAPIが豊富。

HTMLに動きを付けるためのプログラミング言語。

最近はサーバーサイド(Node.js)、クロスプラットフォームソフト(Electron)にも使われている。

PHPの次にやるのがおすすめ。

hello.js

document.write(‘Hello world!’)