どういう状況か 。

Laravelアプリケーションがローカル環境では動くのに本番環境では動かない場合があります。

この記事ではそんなときにチェックすることを載せていきます。

.envの設定

.envファイルはLaravelアプリケーションの設定ファイルです。

ここにデータベースやユーザー情報などを書き込んでいきます。

このデータベース名が本番環境のデータベースとは違う名前だったり、ユーザー名やパスワードが違ったりするとエラーが発生します。

キャッシュが残っている

Laravelにはキャッシュが残るようになっています。

FTPなどで本番環境にデプロイする際にもそのキャッシュが残ったまま上がってしまう場合があります。

なので、デプロイする前にキャッシュを削除するか、SSHで本番環境のサーバーにログインしキャッシュを削除する方法があります。

キャッシュの削除には以下のコマンドを使います。

untitled

php artisan cache:clear
php artisan config:clear
php artisan route:clear
php artisan view:clear

デプロイが失敗している

LaravelアプリケーションはLaravelのコアを含めるとかなりのファイルサイズになります。

FTPなどで本番環境にデプロイするのにも時間がかかります。

FTPソフトにもよりますが時間がかかりすぎてしまって途中で止まってしまってファイルが中途半端に本番環境にデプロイされているとエラーが起こったり、不具合が起きたりします。

まとめ

大半はキャッシュが問題だと思います。