Laravel入門について

hotalogではこれから何パートかに分けてLaravel入門の記事を投稿していきたいと思います。

Laravelとは?

Laravel(ララベル)を知っている人もここで一度おさらいをしておきましょう。

一言で言うと「PHPのMVCアプリケーションフレームワーク」です。

分かりやすく言うと「PHPでアプリケーションを簡単に作るための骨組み」です。

ここでMVCという単語が入ってきます。

ホームページ

http://laravel.jp/

このLaravelのホームページからドキュメントなどが見れます。

一応ドキュメントへのリンクを張っておきます。

https://readouble.com/laravel/5.4/ja/

わからないことがあったら見てみることをおすすめします。

MVCとは?

MVCは

  1. Model(モデル)
  2. View(ビュー)
  3. Controller(コントローラー)

の3つの要素の頭文字を取ってMVCです。

少し難しいですが、一つづつ理解していきましょう。

View

viewはアプリケーションのデザインやレイアウトを担当するものです。

Model

 

ModelはViewの中のデータのことです。

Controller

ViewのなかでModelを定義していまうと複雑になってしまいそうです。

そこでControllerの登場です。

ControllerはModelを定義してからViewにModelを渡す役割があります。

 

少し雑な説明でしたので、もっと参考になりそうな記事が合ったので、リンクを張っておきます。

MVC、本当に分かってますか?

この章のまとめ

この章ではLaravelの紹介とMVCの説明(雑)をしました。

次回は実際にLaravelに触りながらMVCやルーティングを見ていきましょう。